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「麗しのサブリナ/EXCITER」「銀ちゃんの恋」

残りの平日観劇を譲り渡す先も決まり、先の観劇の予定がないままに土日続けての観劇。
これを観た時は、今年の観劇予定は白紙だった。
今日、星組友会抽選当たったと連絡あり、年内観劇追加。
そして先週のこと。
光一くんの「七人の侍」が。
先行で取れたのに!
コンビニ引取りにしておいたら引き取り期間が2日しかないことに気づかず、流れてしまった~~~まさにSHOCKな。
一般でなんか取れる気がしないよ。

「麗しのサブリナ/EXCITER」

蘭ちゃん、かわいくて初々しくてサブリナにぴったり。
こうしてトップ娘役として立つ姿を見ると、
「ああ、月の娘役だなあ」と感じる。
このまま伸び伸び育って欲しい。
作品の方は、テンポの悪さが目立つ。
ライナスとサブリナ、二人のシーンばかりでメリハリがないし。
ちょっと退屈。
ショーは初演の記憶が彩音ちゃんとミスター・ユウだけで。
ミスター・ユウはやめてくれと思ったけど、まあそりゃやるよね。

とにかくとにかく、蘭ちゃんガンバレ!

「銀ちゃんの恋」

花でやった時は
「ヤスが主役じゃん」
と思ったけど、今回は銀ちゃんが主役だった。
でもそれは祐飛がどうこうと言うよりも
みっちゃんがこう、脇になりすぎな。
スッシーの監督と自治会長、よかった~!!
それにしても、全国ツアーに合う演目じゃないわ。





九月姫izayoi_sotowori  at 00:01コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

カサブランカ。

一回の予定が頼まれて二回に。

私は映画「カサブランカ」が大好きなので、期待はしないと決めていた。
テレビで観てバーグマンの知的な美しさに一目惚れした。
ラズロが彼女を必要としていることに納得できる美しさだった。
で、今じっくり見たらどう感じるかわからないのだが、
私にとってラズロはアシュレ的な存在で、なんつーかツマンナイ男にしか見えず、だからこそまたリックがかっこよくて。
子供だったから覚えてないだけかもしれないが、ラズロの活動を描くような場面もリックの過去を描く場面もなかったような。

祐飛は私にとってはいつまでも下級生のイメージのままで。
だからリックには柄違い。
「ここ、いいわ~」と思う場面もなく・・・。
すみ花は相変わらず熱演だが、イルザに熱演は合わない。
映画ではパリでのイルザも大人で、
「お譲ちゃん」なんて呼ばせるのはどうかと思うが、
すみ花に合わせた変更なのだろう。
そろそろ冷静に自分や周囲を見る余裕が欲しい。
これがお披露目なので、本当は仕方ないのだけど、どうしてもハードル上げてしまう。
ラズロがアシュレじゃなかった!
が、ロビーに並んでいたフレッツシアターのポスターが蘭とむ変遷史さながらであり、
あの大爆笑「維新回天!龍馬伝」のポスターも含まれていたもので、
顔を見ただけで笑いがこみ上げてきて困った。
みっちゃんは上手い。
何をやっても。
みっちゃんが歌うとホッとする。
バンケイさんは完全にミスキャストだ。
だって、萬さんて歌下手だもの。
ルノーでよかったんじゃないのかね。
みっちゃんがサムなら「As Time Goes By」もちゃんと名曲だったろうし。
(ピアノも生だったかもね)
出番とか、役の比重とかあるかもわからないが、サムの歌は重要なんだから。
ブルガリアの若夫婦、あれでは夫が馬鹿みたいではないか。
ルノーの意に気づかないなんて有り得るか?
映画じゃ二人で悩んでいたように覚えているが、どうなんだろ。
アリスは良かったな。

ソルさん、上手~い。


観ながらどうしてもノンちゃんリックを想像してしまって。
あやちゃんイルザにマリコラズロだったら最高だな、と。

そしてやっぱり「マラケシュ」を思い出し。
当時も思ったけど、あれは『捩れた「カサブランカ」』だもん。








九月姫izayoi_sotowori  at 22:29コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

さよならタニウメandナナホ王子。

宝塚のトップコンビってとても不思議なものだと思う。
自分の好きな二人がコンビになったとしても必ずしもコンビとして好きになれるわけじゃない。
コンビを組んだ相手によっては
「あんまり…」な気持ちになってしまったり。
その中でタニウメは、それぞれひとりでも好きだったし、二人だとさらに輝いて見えるコンビだった。

ウメちゃんといるタニには包容力を感じるし、タニを見つめるウメちゃんには柔らかさと可愛らしさが見えた。
もう辞めてしまうなんてもったいない
これからなのに
という思いはどうしても拭えなかったけれど、舞台の二人を観ていると、
「満足して卒業していくのだろう」と感じることが出来た。

ナナホくんは「八犬伝」以来好きで宙組を観る楽しみのひとりだった。
「逆裁」エッジワースが当たり役になり、こちらもこれから活躍の時!と思っていたので退団の報には「えーーっ!!!」だった。
バレンシアの盗賊も好きだったぁ~。
最後に観た日、ショーのどの場面でもどこか硬い面持ちで、
満面の笑顔が見られなかったのが残念。

みんな幸せになってね。

「薔薇に降る雨」
正塚先生、説明しすぎ。
この作品観て「バロン」が最高のハッピーエンドだと言った意味が解った。


  at 22:32コメント(0) この記事をクリップ! 

ウメちゃんも…。

たぶん、そうかなと思っていた。
「A/L」で並ぶ姿を観た時から二人は同時じゃないかと。
もちろん、それはもっと先のことだと思ってたけど。
ウメちゃんは去年の怪我があって2公演休演した。
だからもしかしたら残るかもと思いつつ、
タニウメが余りに似合いすぎるので同時であって欲しい気持ちもあって。
とても複雑。
同時はこのコンビらしくてうれしい。
だけど、早すぎる終わりは悲しく寂しい。
(怪我がなければ劇団は引き止めたでしょうが)

最後の公演、ほんとにほんとによい作品でありますように。

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黎明の風/Passion

斜め前の席に大きい男性が座ってたので真ん中が全く見えず。
ええまあトドさんでよかった、と思いながら観ていたけど。
でも、やっぱりストレス。
時代の流れ、ドラマの流れは知っていてもぶつ切れのようで頭に入ってこない。
なんだか戦後を茶化してるようにしか見えなかった。
数々のヒット曲も、下手なのか何なのか…耳障りなだけで。
タニのマッカーサー、カッコよかった。成長したなあ。
だんだん力が抜けてきて本来のあったかさがもっと出るようになればいいな、と思う。
彼女の持ち味はあたたかい心だと思うから。
隣にウメちゃんがいないのはやっぱり寂しい。

ショーはこれ、どうなんだろ…。
衣裳とか差がありすぎだ。
客席に降りてきたタニともしかしたら目が合ったような?
まさか大階段の前で女役させられるとは。
あんまりだ。
きれいだったけど。
う~ん。
とにかく本公演主演はこれを最後にしてもらいたいと言うことを強く感じた。
ずーっと思ってるんだけど、専科なんだから。
専科の仕事をしてくれ。
折りしも専科は人手不足なんだから。
次回観劇は見通しのよい席でありますように。
あ!タニの色紙当たった!
ほとんどのトップさんの色紙が当たったのに、なぜか花組だけはふーちゃんしか当たらず。
なぜだー!(涙


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