トップページ » 月組
月組

ジプシー男爵/Rhapsodyc Moon

観て来たのは11/12だったのだが、その後ぎっくり腰に!
長く座っていることが出来ず、パソともご無沙汰。
今年は夏以降悪いことばかりだ・・・。

2週間も経って、記憶は朧。

「ジプシー男爵」
曲が難しそうだった。
あれよと話が進む。
ザッフィがお姫様だった、の後シュテルクが
「一気に立場逆転だなあ」、みたいなこと言ってた気がする。
そういうこと言う王子様てちょっといい。
大人なコンビなんだな、キリまりって。

「Rhapsodyc Moon」
こっちはもうまったくと言っていいほど覚えていない。
(ヒドイ)
芝居・ショーともにトップコンビのダンススキルの高さを思い知った感じの公演だった。

九月姫izayoi_sotowori  at 22:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

スカーレット・ピンパーネル。

龍ショーブラン2回、明日海ショーブラン1回、観劇。

まずは、きりやんトップおめでとう!
堂々たるお披露目公演だった。
無理のないように、でもなるべく長くトップをやって欲しいな。
まりもちゃんも良いお嫁さんぶりだった。
こちらもおめでとう。

恋をして、結婚して幸せな日々が始まると思っていたのに、
訪れたのは疑惑に苛まれる日々。
お互い隠している事があるからなんだけど、
愛していることも真実なのに心を通わせることができない空しさ。
二人のせつない気持ちがすごく伝わってきて、
穴だらけのストーリーに血を通わせていた。
最後、素直に「良かったね」と思える。
まりもちゃんの「あなたを見つめると」「忘れましょう」
ちょっと泣けた。
きりやんの2曲もグッと来た。

ショーブランてどういう人なんだろうか。
よくわかんないんだよねえ。
まさおとみりお、どちらも予想通りのショーブラン。
まさおはお手本みたいなのがあると、それ(今回の場合はちえちゃんのショーブランね)をなぞってしまうようなところがあって良くないな、と思った。
驚いたのはまさおの超絶ヘタレなアルマン。
なんつーかお子様?
どこのわんこ?
パリへ行くことをマリーに告げて
「君は残ってもいいんだよ」
なんて言うけど、一緒に来て欲しいのがありあり。
「私が監督しますわ」というマリーの言葉にも
輝く笑顔!でマリーの顔を振り返るヘタレぶり。
これじゃあ拷問の時、鞭打ち2回で気絶すんのもむべなるかな、と妙に納得してしまう草食系男子。
でもお姉さんなマリーとちゃんと恋人同士に見える。
不思議。
こういう「弱い男」ができるあたり、崩壊したと思っていた月組男役の系譜も、細々とではあっても命脈を保っているのかもしれない。







九月姫izayoi_sotowori  at 00:41コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

下手の考え…。

つらつらと考えるともなく月組娘役のことを。
相手役なしなのは普通に考えたら次で退団だよね

次は宇治でヒロインてほどでもないかもだから、その次で男役を相手に退団、もあるかもなあ。

あいあいもしずくもアサコ相手役になることはナシだろうし。

他には…トウコ退団でチエと組めないあすかがスライド?
これはトウコが発表するまでは明らかに出来ないよなあ。

この際、娘役シャッフルはどうか。
あすか→月を基本に考えて。
彩音→星へ。
ウメちゃん→花へ。
宙へは誰かな~。ねね?
となみは一度スライドしてるし今回は見送り。

とバカなところまで妄想は進んだのだった…。

  at 21:53コメント(0) この記事をクリップ! 

ME AND MY GIRL~さようなら、彩乃かなみ。

その人がもういない、と実感するのは次のその組の舞台を観たり、
その人が他の舞台や映像の仕事をしているのを観た時だ。
もう娘役でなくなったかなみには、充分に実力が発揮できる仕事を存分にしてもらいたい。

かなみのサリーはとても強かった。
自分でも言っていたように、ビルのために身を引くサリーではなく、
お屋敷から去ることを自ら選び取った、自立したサリー。
ほとんどサリーが主役のよう。
そういえばビルのソロは1曲でサリーは2曲だなあ、とか思ったりして。
私の中では思うよりもよしこサリーが記憶に残っていて、
違和感があったけれど。
パブの場面でジョン卿に言う
「二人の間が地球の端から端まで離れてる云々」の寂しさ、
「あの人のルーツはここにある」の毅然さ。
そこから、身を引くことがビルのためだと悟って去っていくせつなさ。
そういうものがよしこちゃんからはひしひし伝わってきた。
かなみはそういういじらしさみたいなものがなくて、とってもしっかりした女性なのだ。
歌もデュエットのかなみの歌は全く心に残っておらず、
「一度ハートを失くしたら」
「顎でうけとめて」
の2曲が鮮明。
何しろ、一人で立ってるサリーだった。
あさこビルはひたすらサリーを見つめるビルだったなあ。
「誰かが君を見なきゃ」とか、観ていて照れてしまうくらい。
ジョン卿キリヤンは、うん、うまいけれどやっぱりマリアとの年の差が!
タキちゃんマリアにはもうちょっと貴族の品が欲しかった~。
タキちゃんだけでなく、全体に貴族らしさは薄れてる。
ジャッキーあいあい、娘役がやると自然なんだなあと実感。
ただ、やっぱりマミちゃんジャッキーのアクの強さみたいなのがなくて物足りなく感じてしまったけれど。
みりおジャッキーは無難?
気の強いお嬢さん、て感じかな。
あひジェラルドは…。
宙での数年間の無駄が徐々に応えてきてる気が。

初演のミーマイがハマりすぎだったんだろうなあ。
なんと言うことのないお話だけに、単純な話になるか深みが出るか演者の力量次第なところがある。


  at 09:39コメント(0) この記事をクリップ! 

はあ?

園加にジョン卿させたいのなら、マリアはあーちゃんでいいでしょうが!
マリアと言う役にとって大事なのは年取ってることじゃないんだから。
劇団てつくづく阿呆。

  at 22:55コメント(0) この記事をクリップ!