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星組

宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち

ちえちゃんの充実ぶり。
テルの成長。
今観ていていちばん楽しいのが星組。
ねねちゃんもかわいいし。
ちょんぱは久しぶり。やっぱりいいもんです。
日本物は目にも彩で気持ちが平らかになる。

「愛と~」映画は見ていないのでこんな話だったのか~と。
リチャード・ギアがこんな役をやってたなんて、と驚き。
「PrettyWoman」以前は見たことないからな~。
最後の姫抱っこに期待しすぎな自分が笑える。
フォーリー、ボクシング対決の後去ってゆく背中にいろんな思いを感じ
劇団が「一刻も早く凰稀かなめをトップに」と考えるのは仕方ないなと。
ちえ・ねね・テルのトリオ、大好きだけど、これじゃしょうがないわ。



九月姫izayoi_sotowori  at 23:59コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ロミジュリ。そしてまっつが・・・。

「ロミオとジュリエット」

梅田まで遠征してよかった。
展開や結末がわかっていても、
いや、わかっているからこそ、
こんなにもせつない思いに駆られる。
礼真琴くんの美しいダンスがまさに愛。
ちえちゃんが少年で青年で。
トップになってからいつも思うのだが
こんなに繊細な演技をする人だとは思わなかったし、
影ある心の表現も心に響く。
ちえねねテルの並びは5組中最強だな。

惜しむらくはねねちゃんの鬘・・・。
海外ミュージカルだから髪型に規制があるのかも?


そしてこの「ロミジュリ」がキムの大劇場お披露目になるという。
さらにその公演からまっつが雪組に組替え!
行かないで~!と言いたい。寂しい。
寿美礼ちゃんがパレルモお茶会で
「組替えは行った先で必要とされているからこそなのだから、
寂しいけれど、いいことなんだと思って送り出さなければ」
と言うようなことを言っていたけれど
まさに今回のまっつは同期トップのキムを支えるために必要とされて行くのだと思う。
ただ、どうしてもユミちゃんのことが頭を過るから、
組内で何とかしろよ!とも思ってしまうのだが。
でも、きっと活躍の場が広がるから、
まっつには支えるだけでなく自身にもおおいに輝いて欲しいと願ってる。

娘役トップの処遇に関してもため息物だが、
歌劇団は百周年での解散でも目指しているんだろうか。

九月姫izayoi_sotowori  at 22:32コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

今更ながら…虞美人とリラ壁。

明日は月組観劇。
いいかげん、書かねば。

「虞美人」

プロローグで項羽と虞がせり上がって(?)来るところ、
二度目に観た時に、まだスポットが当たる前の彩音ちゃんの美しさにため息。
娘役として、清潔感とかわいらしさと美しさ、そして直向さを失わず、
大輪の華を咲かせて宝塚を去ってゆく彩音ちゃん。
心から卒業おめでとうと思い、寿美礼ちゃんの相手役をしてくれてありがとうね、と思う。
虞を失った項羽は結局すべてを失ってしまうのだから、
虞にとって項羽がすべてだったように、
項羽にとってもまた虞がすべてだったのかな。

項羽と劉邦、それぞれの才能を活かして(武と統)共に生きる道はなかったのかしら、と思うのは女の発想なのかね。

彩音ちゃんが去った後の花組、ちょっと不安・・・。


「リラの壁の囚人たち」

最近、戦争や貧困といったものが人の心に落とす翳りや傷を演じる上で、
その痛みや歪みを想像することが難しくなってるんじゃないかなあ、と感じる。
ナチス占領下にあればドイツに迎合し、連合軍がやってくればさっさと手のひらを返す。
それは人々の生きる術。
怪我をしているレジスタンスに早く出て行けといいながら
心の中には後ろめたさや疎ましさ、嫉ましさ・・・いろんなものが渦巻いているのだと思う。
「マルグリット」のあの群集を思い出していた。
強かでずるくて、でもフランス国民である誇りを胸の中に秘めて。

エドワードは真っ白な人なんだな。
みんなを救いたいと、心から思い、行動している。
ポーラのれみちゃん、なんだかまた地味になってしまったような。
不幸オーラ全開の哀しさよ。

さて、うれしい発表もあったけど懸念していたとおり、
自分の公演と被ってしまった~!
「抜けてもいい?」と一応お伺いを立てたけど、どうなることか。
21日は大丈夫なんだけど、先月のAnniversaryLiveのことを考えると不安満載。








九月姫izayoi_sotowori  at 22:17コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

激情/BOLERO

自分のブログ画面を見たことなくて気づかなかったのですが、
拍手ありがとうございました。
勝手なことばかり書いてますが、よろしかったらまた覗いてみて下さいませ。

観てからずいぶん経ってしまったのだけど。

「激情」
初演が99年。
10年以上か~とちょっとビックリ。
全体的に若いな~と言う印象だったのだが、
考えたら99年当時と主要メンバーの学年はあまり変わらないのかも。

ちえホセ、ガルシアが帰ってきて売り上げが増えて云々の場面で
ずんちゃんよりも仕事できる感があるのが意外。
ずんちゃんのカルメンに翻弄されるホセに対して、
恋をして、本能に目覚めてゆくホセだ。

ねねちゃんカルメン、蓮っ葉なところはさすがにハナちゃんの上をゆく。
けど、とにかく「カルメンを演じる」ことに精一杯と感じた。
自由に生きたい、何物にも縛られたくない部分と
「あんたのことは好き」な部分の両立ができてないみたいで。

樹里が歌っていた祭りの場面のスキャット、観劇前に「椅子からずり落ちるわよ」と言われてたが、まさに。
無理に真風に歌わせなくても良かったのでは。
あの役の人が歌わねばならないわけでもないんだし、
真風はあれだけ台詞があれば充分。

十字架の場面は宙組に遠く及ばない。
あっこちゃん、上手かったなあ。
コーラスや、ジプシーと市民(?)の対立の場面とかもなに歌ってるのか全然わからないし。
当時の宙組と歌で比べるのは酷かもしれないが、せめて歌詞が聞き取れるように歌って欲しい。
ショーアップなシーンなら雰囲気だけでも良いけどね。

「BOLERO」
とにかく美脚を堪能!
トマケの頑張りっぷりも堪能!
デュエットダンス堪能!!


九月姫izayoi_sotowori  at 20:58コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

濃いも薄いも。

一昨日の5列目のチケットはしいちゃん会の知人にお願いしていたもの。
観劇前、食事をした。
知人は会のお友達にいつも「オサさんのファンなのよ」と紹介して下さるが、
一昨日はそれに加えて「あと、水さんと祐飛ちゃんが好きなのよね」と。
お友達は「あら、薄い顔の人が好きなのね」
う~ん、まあ、そうですが…と思っていると
「私たちは濃い顔が好きよね」と…。
どう答えればいいのだろう。
さらに
「私たちの周りって薄い顔が多いわ。
 アナタは目がパッチリしてるから薄い顔が好きなのね」
そうなのか?
そうなのか…。




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